2018年7月 機関紙『ソムリエ』に、WINET200回記念ワイン会のことが掲載されました!

 

機関誌sommelier163号

WINETワイン会、毎月開催で240回
20周年記念ワイン会を開催

ワイン会、毎月続けて20年
1998年5月にワイン会はスタートしました。毎月欠かさずに開催し、この度2018年5月15日、20周年を迎えました。20周年記念ワイン会の舞台となったのは、恵比寿ガーデンプレイスにあるシャトーレストラン「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」。ゲストとして、野村信美様(能楽師・人間国宝 野村四郎様夫人)や落語家の三遊亭竜楽師匠、作家の鳴神響一様をお迎えし、メンバーを含め84名で行われました。
このワイン会の名称はWINET(ワイネット)。ワインを楽しみながら異業種交流をしようということで名付けたネーミングです。WINETはワインを究めるワイン会ではなく、ワインと料理のマリアージュ、そしてメンバーとの交流によって、共に人生を楽しむことを目的としたワイン会です。メンバーにはソムリエやワインエキスパートなどワインに詳しい人もいらっしゃいますが、ワインの知識がなくても、安心して参加できるのがWINETのよいところです。
毎月、継続して開催していることもWINETの特徴です。開催頻度が高いので、多くのメンバーと知り合えます。良質なワインサークルのようです。WINETには様々な分野で活躍している人が集まります。会社経営者、医師、弁護士、ビジネスパーソンから、画家、音楽家というアーティストまで集います。前向きで社交的な人ばかりです。有名なレストランで行いますので、ワイン会に参加するだけで普段とはちょっと違う非日常の経験ができるのも魅力です。WINETでの出会いをきっかけに人生や仕事が成功したという人も多くいます。単なる、ワインの飲み会ではない、人生を向上させる不思議なパワーが宿る集まり。これが「人間を磨く感動のワイン会」といわれている所以です。


ワイン会をテーマに本を出版

「WINETという素晴らしいワイン会がある」との評判からワイン会をテーマに執筆して欲しいとの依頼をいただきました。こうして2016年11月『人間を磨く感動のワイン会〜人生のソムリエ?が発見したワインは人生成功のための魔法のお酒』は出版されました。ワイン会をテーマとして取り上げた日本初の本ということもあり話題になりました。
私はこの本の中で、220回(当時)の連続開催を通じて得た経験やエピソードをもとに


①ワイン会に参加することが人生成功の近道であること
②なぜワイン会には成功者が集まるのかということ
③具体的なワイン会開催ノウハウ、ワイン会の詳細なレポート


など、できるだけ詳しく記載しました。今でもコツコツと売れ続け、現在では第2刷となりました。


20周年記念ワイン会
 20周年記念ワイン会では、ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのフルコースの料理にワイン6種類。うち、メインの赤ワインはサンテミリオンとポマールの1998年ヴィンテージをご用意しました。1998年はワイン会をスタートした年です。20年熟成されたワインは初めてというメンバーも多く、熟成による仄かなトリュフを思わせる香りや、まろやかでありながら、しっかりとした味わいに驚きの声が沸き上がりました。
 毎月のWINETでは、参加者全員にスピーチをお願いしています。テーマは自由で趣味や仕事のこと、近況報告などお話いただきます。これにより、お互いをよく知ることができ、ワイン会はさらに盛り上がります。
 今回の20周年記念ワイン会は「継続」がテーマでした。最初に主宰者の私から、ワイン会のメンバーやレストランのご協力への感謝の意を伝え、継続することの大切さ、私が創作したワイン格言“Good Wine makes Good Life”についてお話させていただきました。 その後、WINET名誉会長の志田信男先生(東京薬科大学名誉教授)のご挨拶。建築家の由里知久さんによる乾杯、池田欣正シェフによるメニューの説明、剣持春夫マスターソムリエのワイン解説と続きました。
人数上、参加者スピーチはゲストと参加回数の多いメンバーを中心にお願いしました。ゲストの野村四郎様の奥様、野村信美様には、能楽という伝統文化を受け継ぐ家としての特別なお話をいただきました。
10名のスピーチの後、最後に登場した道明寺真琴さんは、当日ご自身のコンサートから直行し華やかなステージ衣装でWINETに参加。オペラ椿姫の『乾杯の歌』を熱唱していただきました。このあと「シャンソンを習っている坂間さんも歌っては?」という無茶振りもあり、予定にはなかったのですが、サルバトーレ・アダモの『愛は君のように』を歌うというサプライズもありました。
 しばらくの歓談ののち、スペシャル口演として8か国語を駆使する国際派落語家・三遊亭竜楽師匠による、お酒にまつわる洒脱なお話をいただき盛り上がりは最高潮に達しました。
 最後は、WINETに通算200回近くも参加してくださっている白石和光さんに、感謝の意を込めて1998年ヴィンテージのシャトーボーセジュールを贈呈し中締めとなりました。
WINETはこれからも続けます
WINETは毎月40名前後の参加者をお迎えし開催しています。メンバーの紹介による新しい仲間も増え続けています。なぜ毎月開催し続けられるのかとよく質問を受けますが、まず主宰している私自身が楽しいこと。また、ワイン会に参加いただくことで、多くのメンバーのGood Life(人生の質の向上)に貢献しているという実感があるから継続できるのだと思います。
 これからもWINETは続けてゆきます。多くの人にワインの楽しさを知っていただくことで、豊かな人生を送っていただきたい。ワイン文化を普及、発展のために貢献したいと思っています。

日本ソムリエ協会「Sommelier 2011年1月号」
日本ソムリエ協会「Sommelier 2011年1月号」

ワインアドバイザー 坂間明彦(会員No.12359)
●WINET第150回記念ワイン会&イタリアワインツアー
1998年5月25日から毎月開催しているワイン会が11月29日に150回目を迎えました。スペシャルな記念ワイン会は、特別ゲストに日本ソムリエ協会最高技術顧問の剣持春夫さんをお迎えし“エノテーカ・ピンキオーリ東京店”で開催いたしました。
これに先立ち10月には8日間のワインツアーを企画。宿泊は、トスカーナのプラトー市の「ヴィラ・ルチェッライ」で、このヴィラはワイン会メンバー野中京子さんの友人のジョバンニさんの邸宅です。同氏所有のぶどう園で収穫を手伝い、お昼にはペンデンミア(収穫祭)にも参加しました。シエナ市の国立エノテカ(イタリア唯一のワイン博物館)では日本人ソムリエによるワインテイスティング講座を受講。ワインの修行で来ている鈴木暢彦さんは剣持春夫マスターソムリエからワインを学ばれたということで、私とは兄弟弟子だったというサプライズもありました。また、バローネ・リカーソリなど有名ワイナリーを訪ね、ワインの研鑽をつみ、フィレンッエにある三ッ星レストラン“エノテーカ・ピンキオーリ本店”ではゴージャスなワイン会も行いました。
●ワインとの出会い、人との出会い
 ワインとの出会いは学生時代の29年前に遡ります。中央大学のワイン同好会に所属していた私は、ワインとワインの文化、歴史、さらにはワインが「素晴らしい出会いを演出する不思議なお酒」であることに興味を持ちました。当時は、ワインに関する本は珍しく、浅田勝美名誉顧問の『ワインの知識とサービス』が唯一の教科書でした。同好会に1冊しかない貴重なこの本を、みんなでコピーをとって勉強したものです。大学卒業後はワインに力を入れ始めていたキリン・シーグラム(株)に入社。ワインの営業、マーケティング、研修などを担当する中で、更なる知識や教養、人脈を築くことができました。
●ワインを楽しむ異業種交流会からスタート
 会の目的は、“WINE、INTERNET、NETWORK”をコンセプトに、ワインを楽しみながら異業種交流をすることです。会の愛称“WINET”(ワイネット)もそこに由来しています。第1回目は、現在の会社に転職してちょうど3年目の時でした。フォトグラファーの奥山真詩さんとともに始め、今回の150回目まで、毎月欠かさずに開催してきました。当初は、参加者は5-6名ぐらいでしたが、最近は30名ほどです。今では、案内メールを毎回1000名を超すメンバーに送信するほどに成長しました。
会の基本テーマは、料理とワインのマッチングです。ワインはあまり凝った選び方はしていません。料理はフレンチ、イタリアン、日本料理と毎回様々ですが、料理に合うワインを、産地やぶどう品種にこだわらずに楽しんでいます。レストランは参加者の紹介で選ぶケースが多く、必ず紹介者と事前に訪問しワイン会の趣旨を説明しています。ですからいつも感動的なワイン会になります。主宰者の私は「もちろん毎回参加しています!」と言いたいところですが、1回だけインフルエンザで欠席したことがありました。この時は妻が代理を務めました。結婚前に洋酒メーカーでワインレディをしていた妻は立派にワイン会を盛り上げたそうで、私より妻にやってもらった方がいいと評判でした。
●夢はワイナリーのオーナー
WINETはこれからも続けて開催します。将来の夢はワイナリーを持つことです。実現の暁にはぜひワイン会の仲間を招待したいと思っています。順調に行けば、200回目は2015年1月に、300回目は2023年5月に迎えます。皆さん、楽しみにしていてください!

Sommelier 2006年11月号
Sommelier 2006年11月号

ギネスブックに挑戦!
“WINET 100回記念ワイン会”開催
日時:2006年9月5日
於:ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション(東京・恵比寿)
リポート:坂間明彦(会員No.12359)

 私が1998年5月25日に始めたワイン会がこの9月5日で100回目を迎えました。それを記念し、公私共にお世話になっている日本ソムリエ協会副会長の剣持春夫さんがシェフソムリエをされているレストラン“ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション”で、スペシャルな100回記念ワイン会を開催いたしました。当日は過去最高の72名が参加し、ロブションの料理と剣持さんセレクトのワインのマリアージュを楽しみました。

ワインとの出会い、人との出会い
私とワインとの出会いは大学時代に遡ります。今から25年前、中央大学のワイン同好会に所属していた私は、ワインの持つ将来性、文化、歴史、さらにワインを通じてのコミュニケーションに興味を持つようになりました。そして、卒業後はキリン・シーグラム(株)に入社し、ワインアドバイザーの資格(No.260)も取得しました。会社でワインのマーケティング・研修を担当する中で、更なる知識や教養、人脈を築くことができたと思っています。
剣持さんとの出会いも、入社して間もない頃の千葉でのワイン研修会でした。剣持さんは後輩のソムリエを引き立てるのがお上手で、飲みながら色々な方を指導されていました。そういった方々を随分とご紹介いただき、私のソムリエ人脈も大きく広がりました。剣持さんは私の最も敬愛するソムリエです。公私に渡ってお付き合いをさせていただいており、今回も、剣持さんに100回記念の話をしたところ、それではぜひジョエル・ロブションでということになり、すぐに話がまとまりました。

ワインを楽しむ異業種交流会からスタート
この会は、“WINE、INTERNET、NETWORK”をコンセプトに、ワインを楽しみながら異業種交流をすることを目的としています。会の愛称“WINET”(ワイネット)もそこから来ています。第1回目は、ちょうど現在の会社に転職して3年目の時でした。フォトグラファーの奥山真詩さんとともに始め、その時から今回の100回目まで、毎月欠かさずに開催してきました。参加者は毎回平均20数名ほどで、延べ1600名。仕事も年齢も実にさまざまで、回を重ねるごとにワイン会の厚みが増してきました。
この会では、料理とワインのマッチングが基本テーマなので、ワインコンシャスな選び方はしていません。料理はフレンチの時もイタリアンの時も和食の時もありますが、料理に合うワインを、産地やぶどう品種にこだわらずに選んでいます。基本的には店のソムリエと相談して決めますが、持ち込み可能なお店については、信頼できるワインアドバイザーのいるショップで選んでいます。レストランは参加者の紹介で選ぶケースがほとんどです。最近は参加者も多くなり、レストラン選びが一番大変です。
特に印象的だった会は、01年11月に曙橋の和食店で行ったワイン会です。亡くなられた田中辰幸ソムリエの行きつけの店で、田中さんの1周忌に、偲ぶ会を兼ねて開催しました。田中さんの経営されていた『BUNBUN』でもワイン会を行っていた時期があり、大変お世話になりました。03年5月には私の自宅でも開催しました。妻は結婚前には大手洋酒メーカーに勤めていたのでワインには詳しく、家では普段から妻の手料理でワインを楽しんでいます。しっかりとつくられたワインが好みで、キリン・シーグラム時代に日本に紹介した、サン・テミリオンのCh.Grand-Pontetはお気に入りのひとつです。

夢はワイナリーのオーナー
 毎月欠かさず開催するのは大変でしょうと言われますが、楽しみながら運営していますので、苦労を感じたことはありません。逆に、毎回届く感謝の言葉やメールが嬉しいですね。最近では、100回継続して開催しているという話だけで社会的な信用を得られるので、まさに継続は力なりと実感しています。今後は、大変お世話になっている勝沼のワイナリーのオーナーを囲み、研修を兼ねたワイン会等を企画してみたいと思っています。将来的にはワイナリーを持つことが夢で、実現の暁にはぜひワイン会の仲間を招待したいと思っています。今回100回目の記念の会を開催しましたが、今後もこの会をずっと続けてゆきます。このまま順調に行けば、200回目は2015年1月に、300回目は2023年5月に迎えられそうです。今から予定を入れておいてください!

“Sommelier” November 2006

I challenge Guinness Book of World Records!
On "100 times of the WINET memory wine party"

Date: September 5th, 2006
Report: Akihiko Sakama(J.S.A Member No. 12,359)

The wine club which I founded on May 25, 1998 greeted the 100th on this September 5th, 2006. In commemoration of it, I held the 100th commemorative wine party in restaurant "La Table de Joel Robuchon" with Mr. Haruo Kenmotsu of the vice-chairman at Japan Sommelier Association (J.S.A) who has been taken care of me on both officially and privately. 72 member participated and enjoyed “marriage” of the wine and the dinner.

An encounter with the wine, an encounter with the person
 My encounter of the wine went back to university student days. When I belonged to the wine club of Chuo University 25 years ago, I came to be interested in communication through the wine to future, culture, history . After graduation of university, I entered Kirin-Seagram Ltd(K.S.L). and took the Wine Adviser qualification of J.S.A. I think that I was able to get further knowledge and culture, while I was in charge of marketing / the training of the wine in KSL.
 The encounter with Mr. Kenmotsu was a wine tasting seminar in Chiba. He had many friends of the young sommelier, and he taught them various wine knowledge through wine tasting. He was kind enough to introduce me many sommelier. I am sure Mr Kenmotsu is the best sommelier for me to love and respect. Then I decided to hold the 100th  commemorative wine party with Mr. Kenmotsu at Joel Robuchon.

 My wine club, WINET’s concept is "WINE”, “INTERNET” and “NETWORK" and the purpose is the cross-industrial association over enjoying tast of wine. The pet name "WINET" comes from there. I have been holding WINET every month from May 1998. The number of participants is a total of 1,600 and 20-25 person every time. Their profile was really various, both the work and the age.
 As the matching of the wine and the dinner is important themes of my wine party, I select wines without focusing on wine itself. WINET has been holding at the French, Italian and Japanese restaurant, but I do not select the wine with being particular about a brand, grape variety and the production area. I choose the restaurant by the recommendation of the participant. The number of participants is increasing, so it is getting hard to choose the suitable restaurant recently.
 A particularly impressive wine party for me is WINET #42 which was held in Japanese restaurant at Akebonobashi on November 01,2001. I served as the meeting to remember for one lap of mourning of Tatsuyuki Tanaka, sommelier who passed away. There is the time when I held WINET at Mr. Tanaka’s wine bar " BUNBUN" . I held WINET #60 at my home in May, 03. My wife worked at the major whisky and wine company before the marriage, so we always enjoy wine with my wife’s cooking.

The dream is an owner of the wineries
I have been always asked that it might be hard to hold it regularly every month for you, however I has not felt like that, because I really enjoy doing it. Moreover which makes me happier is the many thanks email and letters by participants.
 It is my dream to own a winery and to invite friends of the wine club in the future. I held the 100th commemorative wine party this time, and will continue this wine party all the time in the future. As for the 200th, the 300th seems to be greeted as it is in January, 2015 and in May, 2023, if I go smoothly. Please write down them on your schedule note now !

 

WINET第120回 10周年記念ワイン会

日時 2008年5月27日
場所 ラ・ターブル・ドウ・ジョエル・ロブション
   (東京恵比寿)
リポート 江崎基雄 株式会社江崎本店
   会員N0.851001

長年の友人である坂間明彦氏が1998年から始めたワイン会が、この5月27日で10周年120回を迎えました。
(社)日本ソムリエ協会最高技術顧問の剣持春夫氏が顧問をしていらっしやるレストラン『ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション』で、80名のお客さまが集い、ロブションの料理と剣持氏がセレクトしたワインのマリアー
ジュを楽しみました。

出会いは24年前

 私と坂間氏との出会いは1984年の秋に双方が前職のキリン・シーグラム社に内定した時に遡ります。坂間氏は大学の頃からワインの仕事がしたかったそうで、当時、ワインに力を入れ始めていたキリン・シーグラム社を志望したとのことです。私は入社前に、フランスに卒業旅行をしましたが、パリのノートルダム寺院の前で、坂間氏に呼び止められびっくりした思い出があります。
坂間氏はボルドーやブルゴーニュを訪ね、一人旅の最中でした。私の観光旅行とは随分違うなあと関心したものです。そんなご縁もあり、入社後は配属先は異なりましたが、お互いキリン・シーグラムでは珍しい?ワイン好きとして交流していました。
 私は93年にワイン流通業の名古屋の江崎本店に転職、坂間氏も95年に生命保険会社に転職し、しばらく交流が途絶えていました。ある時、(社)日本ソムリエ協会の機関誌と一緒に彼が所属する生命会社のパンフレットが入っているのを発見しました。
なんと坂間氏は、キリン・シーグラム時代に築いたソムリエ協会との人脈を活かし、協会の会員に対し生命保険やライフプランニングをするシステムを立ち上げていたのでした。今回のラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブションでのワイン会をアレンジいただいた最高技術顧問の剣待春夫さんとの出会い
もこの時からとのことです。

コンセプトはWINE、
INTERNET、NETWORK

 WINETというワイン会は坂間氏が生命保険会社に転職して3年目の1998年5月に始められ、何と!毎月欠かさずに開催されています。コンセプトはWINE、INTERNET、NETWORKで、会の愛称のWINETもそこに由来しています。
この会は、テイスティング中心のワイン会ではなく、料理とワインのマッチングがテーマで、この日もロブションの7つのお料理に7種類のワインが供されました。
参加者もシニアワインエキスパートをもつような愛好家から全くのワインの初心者まで多彩ですが、とにかく楽しいワイン会です。坂間氏もWINETの特長を「リーズナブルな料金で、おいしいワインと料理を楽しめ、ちょっとしたワインの薀蓄が学べ、さらにワインをとおして素晴らしい仲間づくりができること」と言っていますが、まさにそのとおりです。
坂間氏は、WTNETが10年間続けられたのも、応援してくれるレストランやソムリエの方々がいたからこそと言っています。延べ2000名を超える参加者にワインの楽しさ、素晴らしさを伝えられたことが坂間氏の一番の自慢だそうです。
 
 今回のワイン会には、スペシャルゲストとして世界的に有名なオペラ歌手で、ソムリエドヌールでもある中丸三千繒さんや落語家の三遊亭竜楽師匠も参加されていました。
経営者、医師、弁護士、ジャーナリストなど様々な職業の方が参加していましたが、坂間氏によるとワインをとおして親しくなった方々ばかりということで驚きです。
ワインは人が集まってくるお酒だと常々感じていましたが、WTNETはそのことを最もよく現した楽しい会でした。今後も200回、300回を目指して続けるということです。
ホームページに開催の予定や今回のワイン会の報告などがアップされています。皆さんも参加してみませんか?

ワイン会の案内を兼ねたメルマガ”SAKAMAStance”を毎月頃配信しております。

ご希望の方は下記アドレスまでお名前・メールアドレスをお知らせください。

 

info@winet-sakama.jp

WINET

ワイネット

ワインを楽しみながら異業種交流の会

人生のソムリエ 坂間明彦
人生のソムリエ 坂間明彦

1998年5月、WINETはスタートしました。

以来、今日まで毎月継続して開催し、2013年6月には180回,15周年記念ワイン会を、2015年1月には200回記念ワイン会を開催いたしました。

これもひとえに、参加者の皆さま、レストランなどの関係者のご支援があってのことと感謝しています。

WINETに参加することで素晴らしい仲間が増え、ワインのちょっとした薀蓄が学べ、人生が豊かになったと言われるような、そんな会でありたいと思っています。 

機関紙『ソムリエ』にWINET240回記念ワイン会の記事が掲載されました!

<<『中ちゃんの目指せ!幸せ配達人』に出演しました>>

「目指せ!幸せ配達人」というネット番組に、WINET主宰の坂間明彦が出演いたしました。毎月開催しているワイン会について語りましたので、よろしければご覧ください。

 麹町ワールドスタジオ 目指せ!幸せ配達人

『ワインを楽しみながら異業種交流会~ワイン会185回の歩み』

【出演】中平 彰、坂間 明彦、ヤタベヒロユキ 

 

You Tube http://youtu.be/H7QOmOxP9yw

ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1384479271


第31回メドックマラソン大会に参加しました

フランスのワイン名産地ボルドーで行われたメドックマラソンに参加しました。ブドウ畑に点在するシャトーを巡りながら約1万人の参加者が走る「フルマラソン」です。シャトー毎にある給水ポイントでは水とならんでワインのサービスがあり、楽しく参加しました。もちろん?完走はできませんでしたが、みやげ話はたくさんありますので、関心がある方はお知らせください。  メドックマラソン&ワインツアー報告のニュースレターを作成しましたのでぜひご覧ください。↓